開発スピリッツ

決して現状に満足することなく日々前進

 

世界の技術に食らいついていく覚悟

世界には沢山の技術者がいて、様々な方面で開発を続けています。プログラミング言語も日々新しいものが生まれていて、それまで不可能と思われていたことが可能になったり、同じことをするにも開発コストが極端に下がったりしています。今では「AI(人工知能)なんて夢物語だ」と嘲笑されるようなこともありませんし、TwitterライクなSNS「マストドン」というオープンソースは個人でSNSを立ち上げることだって可能にしました。そもそも「新しい技術」とは、今までにできなかった何かを解決するものなのです。何か解決したいことがあるから、それに向かって開発をしているわけです。そんな「新しい技術」の開発が世界中で行われており、ありがたいことにインターネットによって情報はリアルタイムで伝達されていきます。それに食らいついていく意思があるかどうか、まず大切なのはその「覚悟」であると考えます。

今持っているスキルに固執しない

上述の通り、世界中で開発者が頑張っているおかげで技術の進歩は目覚しく、その影響は凄まじいです。新しい技術によって出来ることは増え、同じことを実現させるのにかかる時間は減っていくので、単純に「時間と人数をかければいい」という話ではなくなりつつあります。古い技術に固執していると、「時間と人数を余計にかけなければならない」ということに成り兼ねません。なので私たちは、今持っているスキルが未来でも通用するとは思っていません。むしろ今持っているスキルをいつでも捨てられるよう、常に最新情報にアンテナを張り巡らせ、そして対応していけるようにと日々心がけています。

失敗を恐れずチャレンジ

挑戦に失敗はつきものです。私たちの世界では失敗はエラーという形で返ってきます。日々のシステムアップデートでもエラーはよく起こるものであり、新しい技術を習得するためには数え切れないほどのエラーに出会うかもしれません。しかし、そのエラーの先にしか新しい技術はありません。「エラーの数だけ強くなれる」という格言と共に、私たちは常に挑戦を続けます。

攻撃者もまた進歩している

もしかしたら、「多くのエラーに悩まされるくらいなら、現行のシステムのままにしておけばいいじゃないか」と思われるかもしれません。しかし、アップデートを続けていくのは機能改善のためだけではなく、セキュリティを向上させるという目的もあります。悪意ある攻撃者たちもまた、日々新たな技術を手にしています。そもそも同じ人間が作っている以上、システムに絶対な安全は存在しません。システムが変わらない時間が長ければ長いほど、攻撃者に考えるチャンスを与えてしまうことになります。セキュリティの観点からも最新の技術を追い続けることが必須となる時代です。「千里の道も一歩から」私たちは日々のシステムアップデートから疎かにせず、出来るだけ最新・安定のシステム状態を保てるように努力を続けます。