代表あいさつ

エルソウル代表 川崎 文武

2021年、エルソウルは、オープンソースソフトウェア「SOULs」の開発に注力し、いまや世界中で起こっているデジタルトランスフォーメーションの波に備えるために エルソウルの成長にフォーカスしてきました。

結果、今年10月に、Ruby サーバーレスアプリケーションフレームワーク「SOULs Ver.1」をリリースすることができ、このSOULs プロジェクトはオランダ政府より先進研究プロジェクトとして認定をうけることができました (WBSO)。

昨年より、新型コロナウイルス感染症の影響で、私たちは世界的に非常に困難な局面を迎えました。マスクの着用、密を避け、オンライン会議、テレワークや在宅勤務が急速に進んだ形になりましたが、まだまだ収束する様子は見えず、今後の世界に向けて社内業務のIT化及び、クラウド移行計画について、最良の手法を日々模索している状況です。

2022年、まずは現在の「SOULs」フレームワークを使ってデジタルトランスフォーメーション(DX)の促進をサポートします。そして新たなソフトウェアサービスを生み出し、更なる持続的な成長に臨みます。競争力の強化や業務フロー改善を目的として、あらゆる領域でデータを有効活用するDXは確実に進展していくでしょう。クラウド技術も急速に進化しているため、アプリケーションの可能性も広がり続けているため、提案力と創造力を更に高めていく必要があります。

エルソウルには「Keep learning, keep challenging 学び続け、挑戦し続ける」のスローガンが示す通り、「学び続ける文化」があります。そして「面倒と無駄を削減することで社会をより楽しい場所にする」という会社としての究極の使命に基づき、現代社会の課題を解決するソフトウェアを開発していきます。

最後に、未だ猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の一刻も早い収束を願っています。

川崎 文武

エルソウル株式会社 代表取締役CEO
エルソウルアムステルダム研究所 代表取締役CEO
エルソウルホールディングス 代表取締役CEO

横浜市立大学卒業後、楽天株式会社入社。2012年エルソウル株式会社創業。

中国・インド・ベトナムにおいてソフトウェア開発会社を立ち上げた後、欧米へ渡る。

営業から研究開発まで様々な立場からソフトウェアビジネスに携わった経験から、現場の課題を解決するため開発したRuby サーバーレスフレームワーク「SOULs」はオランダ政府より先進研究開発プロジェクト (WBSO) として認定されている。